大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

新卒がヤバイのかこちらがヤバイのか

先日、友人数人と会った時に、メーカー会社の営業をやってる子(35歳・女・独身)に

「今年の新卒ヤバイ!」って話を聞いた。

あんまりそういうの気にしないタイプの子だったので驚いたが、話を聞くとホントにヤバかった。

例えば

何か嫌なことがあるとすぐに直属ではなく部長クラスの人にパワハラを訴える

営業職として入社しているのに「いつまでこんなこと続けなきゃいけないんですか?」と聞いてくる

仕事が嫌になって、入社3ヶ月で休職。休職中にも関わらず恋人と沖縄に旅行に行っている様子を堂々とインスタにアップ

とにかく、言葉に敏感。ああ言われるのがストレスなんです、こういう言い方が辛いんですを普通に伝えてくる

そのお陰で、むしろ既存の社員が、新卒に振り回されて病んできてる

 

など。

いやあ、そりゃ大変そうだな。。

私の部署にも新卒ちゃんがいる。その子はまあ普通だし、賢いので仕事を覚えるのも早い。他の部署に配属された新卒だって、至って真面目だから、

「みんながみんなそんなわけじゃないんじゃなーい?」と軽く聞き流していた。

 

が、採用から半年。うちの会社にも新卒ちゃんの余波が流れてきたらしい。

ちなみに私の部署の子は至って普通だと思う。

気になるのは体が弱くて一ヶ月に二日くらいは病欠する。のは、まあ、今時だなって思うことと、やたら、大学時代の1つ年下世代を「甘ったれ世代」と言わんばかりに罵る。

 

おばちゃんからしたら、一緒やで~

と思うけど、確かに学生の頃は年が1つ違うだけで、全く考え方が違うと思ってたからなあ。

 

しかし他部署でとうとう新卒ちゃんが潰れた。

ある日突然一ヶ月の休職だ。普通だと休職には医師の診断書が必要とか、親の介護とか、まあ、懐妊とか、大義が必要だと思うが聞いた話だと、仕事で病んでしまったと。

うん、あるあるだから、まあ、それはいい。

一ヶ月ゆっくり休んで今後どうするかを決めるのはいいんじゃないか。(私なら辞めるけど)

しかし、その子が2ヶ月目の休職に入った。

それは・・どうなんだろう。診断書を書いてもらうなりしないと、会社だってはたらいてないのに給料払ってんだからさ。バイトだったらクビだけど。。

 

むしろ、そうなっちゃうと、もちろん誰も引き留めないし、現場の本音は「別の人を雇うから辞めてほしい」

冷たいようだけど、これが現実だし

復帰したあと、自分が辛くないかしら。

回りが果たして今までと同じように接するかしら。。

 

私は、同世代の友人の中でも際立ってポンコツな人生を歩んでいる。転職歴は片手では収まらない。

だから、人の仕事にとやかく言う筋合いは全くないのですが、とにかく嫌な仕事だと判断したら即決して「辞めます」を言ってきた。

続けることも勇気だけど、辞めることも実は相当な勇気が必要なのだ。

辞めますと言ってからも「もう来なくていい」と言われるまではキッチリ期限まで働いた。

「ああ、この職場ともあと一ヶ月でオサラバかあ~」と思うと不思議と仕事が楽しくなるし、名残惜しさまで沸いてくる。

 

雇う側にも都合があるから、辞めるなら辞めると早く伝えてくれれば、引き留めるにも、承諾するにも、それなりに先を見据えることが出来るのだ。

 

そっかあ、今の子は「休職」というタチバ立場を取るんだなあ。

そいやあ、メーカー営業女がもう1つ言ってた。

「今の子の鬱って、仕事だけ鬱なんだって。プライベートは全く充実してて、楽しくしてても仕事中だけ鬱になるらしいよ。」

 

 

なんじゃそりゃー!

え、いや、私もだ!

私も仕事だけ鬱だ!休まないけど休まないけどね。

それで会社は休職を与えるんだ。

ちょっと羨ましいなあ。

 

若い子の中では「休職」ってトレンドなのかもしれない。

過去に転職歴アルー?くらいのノリで

過去に休職歴あるー?がスタンダードになるのかもしれないなあ。

 

なかなか厳しい現実に悩まされる大人がたくさんいるだろうが、でもさ、でも

うちの可愛い可愛い息子が就職して仕事辛いって言ったら私はどうすればいいかなって、考えたらさ。

休職したら、とは絶対言わないな。

誰のためにもならない気がする。

親の立場でそう思うんだから

やっぱり若い皆様は自分で判断して

休職を選択するんだろうな。

それも1つの勇気かもな。

 

息子の猟奇的記録2

連投しているつもりはないのですが、またしても猟奇的発言が。

 

息子「今から怖い話をします」

私「(オバケの話かな?)はい。」

息子「あるときお料理が好きな男の子がいました。お料理がすきで、いつもお母さんのお手伝いをしてました」

私「はい。」

息子「その男の子は大人になると、お料理がキライになりました」

私「・・?はい」

息子「で、いつも包丁で人を刺したいな~と思ってました」

私「?!?!」

息子「その人には結婚して奥さんがいて、奥さんのことを刺したいな~と思ってました」

私「!!?そ、それで?」

息子「でも子供がいたのでやめました。おしまい。」

 

私「・・・息子ちゃんはそうゆうことしたいな、とか思うことあるの?」

息子「えー、ないよ」

私「なんで?」

息子「だってさ、警察に捕まっちゃうし、牢屋に入れられちゃうし、テレビとかで犯人って言われちゃうんだもん

 

私「・・(そこ?それだけ?それが理由?)」

 

子供は大人よりも知識が少ない純粋な存在故に、残酷でもあるというが、正直目の前の5歳児の教育をどうするべきか、しばし悩む30代半ばのわたし。考えたことねぇよ、まじで。

私「あのね、例えばママが誰かに殺されちゃったら、パパや息子ちゃんはどう思う?パパはどうすると思う?」

息子「泣くと思う。」

私「泣くよね。泣いても泣いても足りないくらい泣くよね。もしかしたら、パパはママを殺した人を殺しに行っちゃうかもしれない。(⬅これは言わなきゃ良かったと反省しています)」

私「誰か一人を傷つけることは、その回りにいるパパやママやじいちゃんやばあちゃんや、色んな人を傷つけることになるんだよ。」

私「回りの人みんながそのことを悲しんで許せなくて一生楽しい気持ちにならなくて、辛いことなんだよ。」

 

こ、これで正解なのかな、わからないけど、目をそらせちゃだめだ、しっかりゆっくり、真剣に話をしなくては。

 

 

 

 

息子「なんか、この話怖いからもうやめよ」

 

え!!なんだよそのスカシ!

ちゃんと「わかった」と言わせるまで話したかったけど、本人が嫌がる話をするのは良くない。

私「そうだね、悲しい気持ちになるからやめようね。楽しい話をしよう!大きくなったら人をたくさん笑わせれる人になろうね!」

 

この話はここで打ちきりになったけど。

もうさあ、、中二病かようちの息子。

こんな話を5歳にするなんて思わなかったなあ。道徳って大事だなあ。

 

保育園では誰かを傷つけたりもしないし

動物を痛めつけたりもしない。

乱暴者は嫌いだし、意地悪する子には自分から近付かないから、いじめられっこでもない。

だからこそ、よくわからないんだよ。

愛情の問題なのか生まれつきの発想なのか。

 

いま、出来ることは、とりあえず一生懸命愛を与えることと、何かを強要しないこと、夫婦仲良く離婚はしないこと、かな。

 

最近字を読む力が躍進してるので、コロコロコミックを与えました。

ウンコチンコ屁でゲラゲラ笑い転げてる、そんな単純な子になってほしい。

案の定、ウンコチンコ屁でゲラゲラ笑ってました。

 

水泳をやめたいと言うので素直に聞き入れました。興味のあることを伸び伸びさせて、お馬鹿でもいいから、人を傷つけることだけは止めて、という母の切なる願いと教育届けばいいな。。

 

息子の猟奇的記録

座間の猟奇的事件の報道が生々しい近頃。

男の子を持つ親なら

「どうしたらそんな子に育つの?」

と戦慄が走った人もいるかもしれません。

 

息子の発言が愛なのか猟奇なのか分からなくて困惑することがありまして。

「ママが死んだら、牛丼屋さんか豚カツ屋さんにお肉を売って、30万円もらう」

ニコニコしながら、どっからその発想が生まれたのか不安になることを口走る5歳児。

私「え、えぇ、、ママのお肉美味しくないから引き取って貰えないよ?多分」

息子「ママ太ってて美味しそうだから大丈夫だよ。おっぱいは僕が食べるから」

えぇぇぇ。。。。

もう、息子にだったら食べられてもいいかな。

愛なのでしょうか?

 

私「でもさ、骨が残ると思うけど、それはどうするの?」

息子「それはずっと僕の家に飾るよ」

私「でも、骨を飾ってたらみんな気持ち悪がるんじゃない?」

息子「うーん、ママ死んだら外国に行きたいから海に骨を流してって言ってたよね?」

私「うん。出来ればそうしてもらいたいなあ」

息子「そしたら、もう僕ママに会えなくなっちゃうのか。」

私「いつかどこかの海で会えるよ」

息子「それは悲しいから、首から上は僕の家に置いておくよ」

 

 

えぇぇぇ。。。。

 

私「首から上ってことは骸骨だよ。骸骨をお家に置いておくの怖くない?」

息子「恐竜の骨を見て怖くなかったら大丈夫だよ。」

 

私「・・でもみんなお家に遊びに来てくれなくなるよ?気持ち悪いってさ。」

息子「じゃあ僕、こっそり隠しておくから大丈夫だよ🎵」

 

ここまで一連の流れを経過して

頭によぎるのは座間の事件ばかり。

 

いやいや、これは究極の愛情とも言える。

ママが死んで形が恐ろしいものになっても、それでも側に置いておきたいという

最高潮のマザコン発言ではないか?

 

それなら、なぜわたしの肉を肉屋さんに売るんだ?肉を少し削いだくらいでは私の姿は変わらないと思っているんだな。多分な。

 

愛されてるんだよね?これ。

行く末が不安になったので

記録として日記にしました。

 

さっきまでベタベタしてたくせに

「ママの姿見てると笑っちゃってご飯吹き出すからあっちいって!💢」

と、謎の笑いの沸点を設定され

しぶしぶ廊下に出る私。。

何も面白いことしてないんですけどぉ。

 

反抗期、たたたたたのしみだな。