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大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

終わりがないというストレス

今までフルで仕事のあと、週3二時間だけの勉強だったが、4月以降は午後から夕方までみっちり勉強出来る。

 

仕事は午前で上がるので、ほぼノーストレス。

自分のやりたいように、自分のペースで勉強も日常も過ごせると思い、4月が来るのを楽しみにしていた。

 

実際に4月を半分終えた私はすごーく疲れている。

 

午後からの勉強だって、どうしてもやりたくなかったり、気乗りしなかったらやらなくてもいい。自由気ままに過ごしても誰にも何も言われないのに。

 

私はすごーく疲れている。

なんでだろう。。。

まだこの生活ペースに慣れないのはあると思うけど、多分、仕事をするよりも勉強に疲れているのかもしれない。

 

仕事は、必ず「一段落」がくる。次から次へとやることはあるが「いまいつまでにこの仕事をやる」という明確なものが目の前にあって

この仕事を終えると、少し気楽に過ごせるタイミングがあったり、ちょっと暇な期間があったり(まあ仕事によるかもしれないが)比較的自分で自分の配分を作れて、達成感を味わうまでのタームが短い。

また、やってみたけどどうしても独力では難しい仕事なら、仲間と配分できる。

10を5ずつ二人でやっても10に辿り着ければいいのだ。

 

勉強は、誰とも配分が出来ない。

分けあって、助け合って、100点は取れない。

自分のことは自分で全部の責任があって、その責任を全うできなければ、1年間が水の泡になる。

一緒に勉強する仲間はいるかもしれないけど、その人と同じ終着点に辿り着くわけではない。

 

勉強は自分で区切りをきめれば一段落出来るのかもしれないが、満足できることがない。今日はここまで、と決めても、満点まで持ち込むのには相当な時間がかかる。

終わっても終わっても、帰り道には

まだ足りないまだ足りない

あ、明日にはあれもこれもやらないと、忘れちゃう。これを極めないとあれも忘れちゃう。忘れる前にやらないと、また振り出しに戻っちゃう。

その脱力感と焦りを必ず背中に感じながら予備校を出る。

 

多分これがすごーく疲れる。

 

こんな気持ちになるなんて予定外だったなー。もっとスッキリ清々しい気持ちで

「今日も頑張ったなあ!」

って毎日を終えるのかと思ってた。

全国の受験生、ほんっとすごいよ。

おばちゃんほんとに尊敬する。

 

しかもこれは年齢のせいなのか

毎日同じペースで手を動かしてるせいか

毎日、手首、腕、利き手の右足、腰が痛い。

体までしっかり疲れている。

すっげー疲れてる。

 

仕事に比べると、誰かにストレスを与えられたり、嫌な気持ちになることは何一つない。だから、メンタルはボロボロにはならない。

 

だけど、毎日焦りや不安、追いかけられてるような、そういう自発的な謎の気持ちが湧いてくるから、全く人間ってやつは。。

 

消えたアイツ2

つづき

旦那「・・・病院行ったら?」

私「こんな理由で?恥ずかしくて行けないよ~涙

・・・・ちょっと私のに指突っ込んで探してくれない?」

旦那「え!!やだよ!!」

私「・・ですよねー・・・・ですよね。(将来こいつには私の介護は頼めんな・・)」

旦那「俺がシャワーヘッド外してみるから待ってて」

旦那が風呂場でガサゴソ始めて1分ほどでシャワーヘッドは取れましたが

旦那「このホースからのお湯、かなり勢い強いけど大丈夫?こんなの突っ込んで危ないし痛くないの?」

 

そりゃ、そりゃあ、やりたくないけど、もう我が家でできる処置はこれしかないの。

 

気合を入れて、数年ぶりのシャワーホースをアソコに挿入&お湯をブッシャーーーー!!

おおーーー、膣の中が流れるプール、いや、バブルバスみたいやーー!

「おおおおおお」と、つい声も出てしまう。

これ、だんだん気持ちよくなってくるんだよなあ、あ性的な意味じゃなくて

なんか中を洗っているという爽快感で。(※黴菌が繁殖する原因になりやすいので実際にはやってはいけません)

 

しかし、どんなに中をグリグリと洗っても、角度を変えても一向に何も出てこない。

初めのほうにだらだら出ていた月経血すらも出てこなくなっちゃった。

 

あれえ・・・?なんでないの?どこいっちゃったの?

旦那「どうだった?あったの?」

私「いや、ない。出てこない。」

旦那「夜中トイレで出ちゃったことに気が付かないで、流しちゃったんじゃないの?」

私「えー、そんなことないよ。おしっこと一緒に出ちゃうことなんてありえないし、もし出てたとしたら、タンポンは水に溶けないから、トイレが詰まっちゃうよ」

旦那「トイレ見てくるよ」

 

その間にインターネットで「タンポン なくなった」と調べてみる。

おやおや、案外いっぱいいるんだなあ、同じような人、ちょっと安心。

うーん、やっぱり婦人科に行って取ってもらうしかないか、ある日勝手に抜けたりしないのかなあ。

ほうほう、あ、結構いますよって看護婦の人がコメントしてる。え、放置してると一週間で悪臭に?その匂いは強烈で、すれ違っただけでもわかるほどだってえええええ!

うげ、絶対そんなのいやだ。

旦那「トイレ、流しても詰まらなかったよ。よかったね。」

私「・・・私、やっぱり病院行くよ、10時からやってるとこ見つけるよ」

旦那「それがいいと思うよ」

私「タンポン抜けないんですとか、、はあ、言いたくないなあ。

・・・あ!!保険証!ない!」

 

そうです、今月から旦那の扶養に入ることとなったので、旦那の会社にその手続きをしていたのですが、それがまだ完了していなくて手元には保険証が届いていないのです。

私「タンポン抜いてもらうのって、おいくらくらい掛かるんだろう・・・」

旦那「一万くらいあれば足りるだろ?保険証できたら返金してもらえるんだし。」

私「タンポン抜いてって突然現れて、しかも保険証持ってませんとか、そんな患者、かなりやばい奴だろ!!いやだー!!行きたくない!恥ずかしい!

さらにお会計がすごく高くて、あ、すいません、お金が足りなくて・・・今降ろしてきますーなんて展開になったらどうすんの!!恥ずかしくて二度とその婦人科いけないよおお!!」

旦那「そのまま放置するほうがやばい奴だって。絶対どうにかしなきゃいけないんだから早めに行けよ」

私「・・・・はい。」

 

しぶしぶ、病院へ。

受付「今日はどうしましたかー?」

私「(ひそひそ)あのう・・タンポンが無くなってあ、っていうか取れなくなってしまったみたいで。で今月から旦那の扶養に入るんですけど、保険証がまだ届いてなくて保険証をいまは持ってなくって今月中にはもらえる予定なんですけど・・・(なんでこんな遅刻の言い訳みたいなこと話してんだ)」

受付「あ、わかりました。今月中に保険証と領収書をお持ちいただければ返金できますので持ってきてください」

私「(恥ずかしいからもう一回くるのいやだなあ)ハイ・・・すいません」

 

先生「タンポンが抜けないのね。今日から?」

私「あ、昨日の夜からです」

先生「ほかの検査とかもできるんだけど、保険証ないんだよね?」

私「あ、そうなんです、あの今月中には(なんでこんな借金の言い訳みたいなことはなしてんだ)」

先生「ほかの検査もやると金額高くなっちゃうから、今日はタンポンだけでいいですね」

私「あ、助かります」

内診中・ごそごそ。

先生「うーーん、カメラで見てもどこにもないねえ」

私「え!!ないですか?」

先生「うん、ない。一応内診してみるね」

私「(うう、内診いやだけ仕方ない、いたた・・・)」

先生「やっぱりないみたいだよ」

私「な、ないですか?」

生「うん、ない」

 

お会計は3000円前後で済みましたが、どうもしっくりこない。

私のタンポンはどこへ消えてしまったのだ?

うちに帰って、もう一度寝室をみる。ベットの下も見る。

寝ぼけて夜中に自分で抜いてしまったとか。。

いやいや、そうだとしたらシーツはきっと血まみれになる。

ありえない。

夜中にトイレに行ったことを思い出しても、用が足し終わった後、確かにアソコから垂れるヒモを見たのだ。間違いない。

旦那「そもそも、入れて寝てないんじゃないの?」

私「そんなことあるかーーー!」

と言いつつ、自分の記憶すら信用できなくなり、ごみ箱をあさり、タンポンのごみを見つけた。私は確かに挿入したのだ。

 

私のタンポンはどこへ行ってしまったのか、結局この3次元の世界では見つけることができなかった。

もしかしたら、夜中に遠いどこか、宇宙空間へ飛んで行ったのかもしれない。

宇宙人が夜中に私をさらって、タンポンを引き抜いて、代わりに何か地球外の何かを私の膣に挿入したかもしれない。

私はもしかしたら、タンポンの代わりに入れられた何かで新たな命をお腹に宿すかもしれなーい!!

 

モルダー、あなた、ちょっと疲れてるのよ

 

いつか、ミイラみたいにシナシナになったタンポンがどこからともなく現れてくれるのを私は待ってる。

 

 

 

 

 

消えたアイツ1(汚話です)

あらかじめ伝えます。

汚話です。

 

生理です。

私は量が多いので、タンポンは手放せません。

 

昨晩もタンポンを装着して就寝。

朝まで持つかなあ、無理かなあ、夜中に取り替えなきゃいけないかなあ。

と不安を抱えつつ就寝。

 

夜中にトイレに一度起きて

あー、ギリギリ朝まで持つか、今から取り替えるとせっかくの眠気が覚めちゃうから、まあ明日の朝にしよう。

と思ってそのまま再度就寝。

 

朝、トイレにいき、さっそく引き抜こうとアソコの辺りに垂れ下がる予定のヒモを探すと

ない。

あー、よくあるよくある。

ビデで洗えばタラーンとヒモが出てくるんだよね。

ビデでシャーッとして、もう一度覗き込んでも

ない。

15年くらいタンポンにはお世話になってるけど、こんなことは一度もない。

 

アレ。。ヒモが中に入り込むとかある?

えぇ。。。。

 

一気に眠気が覚めて家族へのおはようの挨拶もそこそこにダッシュでシャワーを浴びる。

 

アソコの中を指で必死にまさぐるが

ない、ない、ない!!なんで、なんでー?!

 

どっ、どうしよう、自分で見つけられなかったらどうしたらいいの?

 

こ、困った。

うーん、うーん、あ!そうだ!

 

 

昔、風俗やってるとき、生理中でも出勤しなきゃいけませんでした。⬅いま考えるとゾッとするけど。

そんなときにお店のオネェサマ達に教えてもらった方法が

海綿突っ込み作戦。

 
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 これを小さくカットして、水でしっかり柔らかくしたあと、アソコに突っ込むと

あら不思議!生理の出血がありませーん!

ヒモも出ないし~、、違和感ないし~、何を挿入されても相手も気づかないし~、大した優れものでビックリしました!

 

が、これ、どうやってアソコから出すんですか?

と、オネェサマに聞いてみると

「シャワーのヘッドを外したホースをあそこに直接入れて、膣内洗浄すると、ボロッと出てくるよ」

・・・なんて、バイオレンスな方法なんだ。

 つまり

これを↓


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 あそこに突っ込んで、水を出して、シャーっと洗うと言うこと。

想像するに恐怖でたじろいでいると

「怖いなら、私がやってやるよ、部屋おいで」

と言われて、スクワットしたような体勢でオネェサマにシャワーホースをズブッと入れられ、シャーッと勢いよくお湯を入れられると

 

なんということでしょう!

血まみれの海綿がボロン!と勢いよく

飛び出してきたじゃありませんか!!

 

この記憶を思い出し、うちのシャワーホースでやってみようと思いまして、外そうとしましたが

我が家のシャワーは比較的新しいもので、昔のようなクルクル回して簡単にとれるようになってない。

あー!もう、どうしたらいいのー!涙

 

パパ、、、、

パパー!助けてー!

と、旦那を呼びつけて、タンポンが外れなくなった事情を話した。

 

つづく。