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大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

やっぱり女子はタラレバなのか

タラレバ娘

興味あるんですが、見る暇なくて結局一回も見てないんですよね。キャストも好きなんだけどなあ大島優子かわいい。

 

今日は同じ臨時職員の女の子と二人で飲みに行きました。

結婚を視野に入れてる男性(歳上30代公務員)がいるようですが、どうにもなかなか進みがよろしくないようで。

 

不満はあるけど、我慢をしてる、でも不満。

ふーん、じゃあ別れちゃえ!

 

でもこの人を逃すともう結婚出来ないんじゃないか。

ふーん、じゃあ結婚しちゃえ!

 

向こうから言ってくる素振りが曖昧でハッキリしない。

ふーん、じゃあこっちから結婚したいって言っちゃえ!

 

やっぱり向こうから言ってもらいたいけど、ハッキリしない人で。

ふーん、じゃあ子供作っちゃえ!

 

順番は守りたいから、、、

ふーん、じゃあ一緒に暮らしちゃえ!

 

結婚するまで、同棲とかはちょっと。。相手は家事ができないし、同棲となると家事やお金を折半とか、無理そう。

 

ふーん、、、、、

(そいつと結婚しないほうが絶対いいわ)⬅心の声。

 

悩める女心ってやつですねー。

結婚する前ってこんな感じだったかなあ。

結婚しちゃうと、どーでもよくなるもんだけどまあ、結婚してから更に不満は募るだろうなあ。

 

我が家は先日旦那が出張先の街の「相席や」に取引先と一緒に言ったことを話してくれました。

 

くそっ!先越されちまった!あたいはまだ未体験なのに!

 

で、で?どうだった?収穫は?

 

「いやー、ブスばっかだったわ!」

あらまあ、あんた自分の嫁を差し置いて、なんて失礼なやつだ。夫婦で鏡見に行くよ

って言って二人で鏡の前で

「あ!ブスが家にもいる!カーッカッカッカッ」

と笑い会いましたよええ、夫婦なんてそんなもんですよ。

 

兄弟であり、親子であり、友人であり、恋人ではない。それが夫婦!⬅完璧な持論だとおもう。

 

私たちは比較的若いうちに結婚して

お付き合いして半年で入籍したので

まさに勢い以外の何者でもなく

だから絶対的に結婚なんて「勢いだ!」

って思いがあるんだけど

 

相手がいても、ある程度年齢を重ねることによって

その「勢い」がなくなり

助走しないと走れなくなり

いつしか走ることをやめ

立ち止まってしまうのではないか。

 

旦那と30代で知り合っていたならば

私たちは結婚していなかったかもしれない。

 

結婚が全てじゃない

むしろ結婚なんて、全然全てじゃない

やり直しも利くんだから

冷静にならず、情熱だけで

「とりあえずyouたち、結婚しちゃいなよ」

って思う。

 

ああ、あたい、今年で30代後半に入るんだな。

 

 

ハンドクラフトと映画

 今までポスター買って額装にしたりしてきたけど、それなりに高くつく。

 

自分でなんか作って飾っちゃえばいいんだよね。

 

前の会社で備品を買ったときについてきた木製フレーム。


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それなりのサイズ(60*60)で何かに使えそうだなと思って持ち帰りました、捨てるには勿体無い。

 

ホームセンターでベニヤ板を買ってきて

ネジでベニヤ板をフレームに貼り付けして色を塗り

回りに海で拾った流木を着けた。

 

それに下絵を描いて

その下絵に沿って、プリザーブドフラワードライフラワーを貼り付けて

一枚のアートフレームにする。

 


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トナカイに見えますでしょうか。。

もう少し絵心があれば忠実に再現出来るのに

そういうとこセンスない。

 

ちょっと暗く見えるからもう少し花材を足したら美しく見えそう。

輪郭が暗くてぼやけてるから、輪郭部分に明るい色を足そう。

 

昨晩はAmazonプライムで「探偵はbarにいる」をゆっくり見ながら二時間ほどで製作しました。

 

札幌市民としては馴染みの場所が盛りだくさんで楽しかったなあ。

ススキノの雰囲気も忠実に再現されていて良かった。

 

歓楽街、だけど、ギラギラしすぎず、なかなか普段見ることが出来ないバラック街みたいな雰囲気の場所も登場して。

 

しかし、ほんとにこのロケは寒そうだなあ。

見ててザワザワするくらい寒そうだ。

 

江別とか、ちょっと地元民ならではの土地の名前が出てきたり。道民以外は距離感掴めないよね。炭鉱時代の北海道の内容もあったり。

 

ただ、思っていたよりハードボイルドでした。映画慣れしていない私には刺激が強かった。

 

内容は比較的分かりやすくて、進展も早かったので飽きることなく見れました!

 

続編も出てるしまたみよう!

 

久しぶりの自分だけの充実した時間を終えて

気がつけば深夜2時。

 

あー、早く来週の週末が来ないかなあ。。

 

 

 

悪いクセ(勉強編)

11月に受けた「2級造園施工管理技士」という資格に合格しました。

 

昨年落ちて、喉から手が出るほど欲しかった資格なのに、取れてみると呆気ないもんで。

 

「結局一級を持ってないと、ただのステータスでしかないんだよなぁ、、、」

と、心でディスったりしてみる。

資格も虚像なら何の意味もないんだよねぶっちゃけ。

何はともあれ、無いよりは勿論あった方がいいんだけども。

 

ただ、勉強してみてつくづく思う。

勉強は妥協点を自分で設定したらダメだ。

 

時間がなかったらいざ知らず、時間があればどんな勉強だってコンプリート出来るはずなのに

「まあ、ここまでやったらボチボチいいだろう」

という心の基準で臨むと確実に失敗する。

 

人によっては、やってもやっても満足できないって人もいると思う。それはそれで羨ましい。

 

私なんか限界を勝手に設定する、つまり自分に甘いので、このモチベーションの低さが

「ギリギリ不合格B判定」

という結果を生み出す。

 

昨年の結果は

「あ、もしかしたら受かったかな~」

くらいの気持ちで試験を終えたので、まさにB判定落ちでした。

 

B判定を食らった時の苦虫の噛み潰しようったら、もう。。。悔しくて眠れなくなるくらい悔しい。

 

でも納得もできる。

まあ、あれくらいしか勉強しなかったもんな。。やっぱり落ちるわな。

 

で、翌年は満点とる気持ちで勉強して、なんとか受かる。

そういう時の感触は

「もしかしたら、合格点をぶっちぎっちゃったかな~」くらい自信満々。

 

しかもこういう経験は若いときからずーっと繰り返してる。とにかく一回目の試験に対して私は意識が低い。

だから、一発で受からなきゃいけない受験には大概落ちてる。

 

試験を終えたときに

かなりの自信満々で受かったような感触がないと、現実受からないのだ。

 

簡単なようで難しい。

ダイエットと一緒ですよ。

 

ダイエットは腹八分目が難しくて

勉強は腹十二分目が難しいよぅ。

 

間の四分目がつまり私の弱さなんだなあ。

分かってる分かってる。。

 

気晴らしに

息子にやらせるお勉強ドリルを買った。

こういう転嫁は良くないけど

ゆるりゆるりでいいから息子と頑張ろって。

 

分かってくれるかなあ、

分かってくれねぇだろうなあ。