大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

とても紳士なおじ様との出来事

その人はとても優しく丁寧な人だった。

50代くらいで、髪型はきちんと整っていて、色は洒落たマーブルロマンスグレーといったところ。

ニコニコしていて、気取った雰囲気もない。

風間杜夫を思わせる、ハンサムな紳士。

「僕、今日初めてこうゆうところにくるんだよ」

ほんとかなあ、、、と思いつつも、若いときからモテるんだろう、もしかしたら必要なかったのかもしれない。

「僕はどうすればいいの?噂には聞いたことあるけど、緊張するなあ」

マットとベッド、両方ありますが、どっちが先がいいですか?

「じゃあ、マット、やってみたいなあ」

わかりましたー

和やかな雰囲気で、一緒に湯船に浸かり、イチャイチャした。

下半身の反応はあまり良くない。

もしかして、本当に初めてなのかなあ。

それとも年齢的に反応しなくなってきたからこうゆうお店に来てるのかなあ。

 

ローションを少し熱いお湯で溶き、手でぐるぐると混ぜ合わせる。

うつ伏せになっている紳士のお尻の割れ目にゆっくり垂らして、手のひらでなぞり、指で広げ、舌を這わす。

 

「ああ~これはいいねぇ。気持ちいいね。マッサージでもないし、くすぐったいけど、なんとも言えないねぇ」

 

体を足の指の先まで舌を這わせて一周が終わり、また、下半身の方に手を向ける。

 

反応がない。

うむ、そうきたか。改めてそうゆう人か。

さっきお風呂でサービスしたときも思ってたけどやっぱりか。

こうゆうパターンはざらにある。

作戦を変更すればいい。

 

「ごめんね、こんないいサービスしてくれるだけで僕はいいんだよ。嬉しいよ、ありがとう」

うぅ、こちらの魅力が足りないせいもあるかもしれないのに、いい人だ。

仰向けに体を替えて、サービスを続ける。

 

一通りのサービスが終り、体を洗い、2つめのベッドまでしばし休憩。

 

「君はいい子だ。初めてのお店体験で君みたいな子に当たるなんてラッキーだ」

そんなことない、そんなことないです。。

みんな同じサービスです。

なんでそんなに誉めるんだ。。

 

ドリンクを二人で飲みながら、とにかくいい人なので会話が楽しかった。

「お仕事、大変だろう。ジュース飲みなよ、僕が入れるよ。たまにはこうゆうのもいいだろう」

またきてほしいと素直に思った。

 

あるとき会話が途切れたので、何か話そうと思ったときのことだった。

 

「あの、、君は、おしっこは出来るかい?」

一瞬意味がわからなかった。

当時、私は21歳だった。

まさか、これは、、この人は、、、

 

続く?