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大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

紳士なおじ様の希望(続きです)

おしっこって、、、

プレイですか?

 

少し気恥ずかしそうに

「そう、かけてほしいんだ」

紳士は答える。

私は21歳のおぼこい娘だった。

ごっ、ごめんなさい!それは無理です!

知らない人にそんなこと出来ません!

そんな、汚いこと出来ません!

 

「いや、そうだよね、そりゃそうだよね。いいんだよ、わかったよ。続きをしよう」

続きって、、、

あのぅ、それは、性癖みたいなものですか?

それがないと、下半身は反応しないんですか?

「そうなんだよ、それじゃないと僕は起たないんだ。でも、気にしなくていいよ。普通はみんなそうだよね」

あの、それは若いときからですか?お、奥さまとかにも、してもらうんですか?(若さ故だ、失礼をお許しくだせぇ)

「いいや、若いときは普通だったよ。ここ5年くらいかな。妻とは元々セックスをずっとしていないし。いつも決まったヘルスで決まった女の子でそれをやってもらってたんだけど、その娘が辞めちゃってね。なかなかさせてくれる娘がいないんだよね」

 

ああ、そうゆうこと。新規開拓か。

じゃ、専門店いけよ。

って言いたくなった。

さっきまではだいぶ謙虚だったおじ様ですが細かくカミングアウトしていくうちにグイグイ来る諦めが悪いおじ様に変わってきた。

「どうしても出ないかい?」

出ないですごめんなさい。

「ちょっとお腹押してみてもだめ?」

だめです。出ないって。

「さっき、ジュースたくさん飲んだのに」

ってオマエそれ目的で勧めてたんかいっ!

「今日は時間までトイレいっちゃだめだよ」

もともと接客中には行かないので大丈夫です

このやりとりをベッドでイチャイチャ触り合いをしながら続けるもんだから滑稽で仕方ない。それでもおじ様の下半身は動かないのだ。

「あと15分しかないのかー、ねぇ、ちょっとでいいんだよ。」

・・・もし出来るとしたら、私はあなたのどこにかけたらいいんですかね。

「そりゃー顔だよ」

 

!!!

無理にきまってんでしょーが!

私のモラルが破壊されてしまう。

さあ、体洗いましょう。。

何もしてあげられなくて、、、すいません。

 

「いいんだよ、じゃあ最後はまた初めみたいにしっかり二人で洗いあっこしようよ」

 

私、お金を貰うのに、何もしてあげてないんだな。。

嫌だ嫌だばかり言って、希望を叶えてあげなくて。

痛いことをされるわけでもない、ただちょろっと出すだけでいいのに。。。

徐々に私の気持ちが揺らいだ。

あのぅ、、、、

顔は絶対無理です。

でも、足とか、手とかになら、ちょろっとなら、できるかも。

でも全然量は出ないし、シャワーですぐ流すって約束してくださいね!

 

おじ様の瞳が少年のように輝いた。

多分、キラキラって音が聞こえて星が飛んでいた。 

「やった!どうもありがとう!早く早く!こっちきて!」

シャワースペースに急いで手招きするおじ様。

 

紳士たるもの、、、の概念がバラバラガッシャーン。

で、私はどうすればいいの?

どっちが客でどっちが嬢かもうわからんぞ。

「僕がスケベ椅子に座るから!君は僕に抱きついて座ってほしい」

お店のスケベ椅子はこのタイプでした。


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くぐり椅子が出来るヤツね。私は体がでかくて出来なかったけど。

つまり対面座位ってこと?

え、この体勢で私が出すの?

「これなら僕のアソコにおしっこがかかるでしょ?」

え、顔が駄目なら直接そこにかけるの?

 

「いいよ!かけていいよ!」

う、うん、はあー、ちょっと待って、やっぱり無理です!

「大丈夫、おじさんがお腹押してあげるから!」

あああああー!ごめんなさい!ごめんなさいぃいぃ~涙

ちょろちょろ~

ぎゃー!すぐに流しますね!ほんとごめんなさい。ごめんなさい!

って、あ、、、え、、、、

おじ様の下半身、ものの3秒で

ギンギンのテッカテカ。。。

「ね?言ったでしょ?時間あれば続きが出来たのになあ、残念。」

いやいや、私の尿がかかったもの、挿入したくないっす。

すぐに私は現実に戻り、シャワーで私もおじ様もキレイに洗いました。

おじ様はキラキラした瞳のまま

「また来るね!」

と言ってましたが、それ以来来てないな。

別の店でお気に入りの嬢

嬢ってゆうか、尿を見つけてくれたなら

わたしは、幸せ。

※10数年前、泡姫をしていた頃の懐かしい淡い砂糖菓子のようなお話でした。うふっ。