大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

デブだが私はデブを諦めていません!

私はデブだが、デブを諦めてはいない。

 

デブなりに気を使っているのだ、デブである自分に。

 

例えば 

 

デブはだらしない

と思われたくないから、部屋はとにかく常にきれいにしている。いつも掃除している。

いつなんどき客がきてもキレイな家だと思われるようなしている。

特にキッチンはキレイにしている。無駄なのは贅肉だけで充分だ(うるせぇよ)

 

 

 

通勤の時は席には絶対座らない

空いていても座らない。私の隣に座られるのが申し訳ないから。ああ、もっと幅を詰めてあげたいけど、これが限界だ、ごめんね

と思うことがそもそも面倒だから私は立つ。

 

 

歩くときはとにかく背筋を伸ばし、誰よりも速く歩く

私はデブがグダグダダラダラ歩くのを見るのが大嫌い(いわゆる近親憎悪なのか?)

デブこそサクサク歩くべきだ。後ろから邪魔だと思われる存在であってはならぬ。

美しい姿勢をとることで尻がへっこむ。これも大事(その代わり腹が前に突き出る

 

 

 

 いい匂いを忘れない

デブからデブ臭がしたときの絶望感、すれ違い様、後ろを歩いている時に道筋のように感じるデブ臭の不快感。

回りにこれだけは与えてはならない。

離れていても感じるデブ臭はテロにも匹敵する。

だからとて、デブが必死に香水振ってる様もかなり臭い。

この微妙な境界線を縫いながら、いい香りのデブを心がけています。

不快にさせないオードトワレ。

不快にさせない柔軟剤。

汗がまだないトップノートから、汗だくのラストノートまで、全てに神経を注いだいい匂いをいつも考えています。 

 

 

人を動揺させるような服を着ないが、甘んじてもいない

たまにいる、たまに見かける

デブなのに、ミニスカート。

デブなのに、腕露出。

マニアには堪らないかもしれないんだけど、あれ、すごい勇気だと思います。人を動揺させる魔法の国からきた人なんだと私は思うようにしています。魔法使いだからいいの。

かといってゆるゆるダボダボダルダルの体型を全く見せない服は、自分が楽なだけではなく、実は体型を全く隠せてない。

ダボダボの下にはすぐに肉体があるような、マツコさん効果をもたらします。

甘んじてはならぬ。

ある程度ちゃんと体型が分かる服を着ないとむしろ逆効果なんです。体型が分かる方が少し痩せて見えます。

私は勇気をもって、スキニー過ぎないスキニージーンズ。

それに、体型が分かる服を着ると、意識して過ごすしね。

お腹引っ込めたり、お尻力いれたりね。

 

なんでここまで毎日苦労して考えながら生きるくらい太っちゃうの?とか

 

じゃあそんなに太るなよとか

 

聞いてくる人は、邪道です。

その質問は邪の道です。

答えなどないのです。

いますぐ邪の道からでておゆきなさい。

 

 デブを見ているだけで不快感を感じる方には

この場を借りて潔く謝ります。

本当にデブでごめんなさい!