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大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

紀伊國屋書店に閉店間際にいる贅沢

先日は旦那が息子を連れて実家に帰ったので、夜がとても長く貴重だった。

 

残業しても良かったけど

それよりも、なかなか行けないハローワークに向かった。

 

○○大学の臨時職員に受かった友達が前に

「受けるなら、履歴書の添削してあげる!」

と言っていたので急遽呼び出したら来てくれて

個室風の居酒屋でゆっくり添削してもらった。

履歴書の書き方なんて、すっかり忘れていたので、あまりに完璧な履歴書添削に

目からウロコ。

はーー、こうゆうことを書くのが正しいのか!

昔からちゃんと書いていなかったんだな、あたい。。

 

彼女と別れたあと

仕事終わりの上司から飯のお誘いがあったが

待ち合わせ時間夜の9時までまだ時間があったので

 

駅前の紀伊國屋書店に行った。

 

日常であれば、8時半にはお風呂も歯磨きも終わって寝室にいるのに

街の紀伊國屋書店は人でいっぱい。

 

まるで、子供が初めて夜のネオンを見たような興奮があった。

月に一度はすすきのや札幌駅で飲み会があるので、街の明かりに興奮するんじゃないのよ。

 

こんな遅い時間に、それぞれの大人が

一人でゆっくり本を選び、立ち読みをする。

 

こんな贅沢で刺激的な時間があったなんて!

 

私にも独身の頃はあったあった

たっぷりあったはず。

 今は書店でゆっくりなんて時間が無いもんなあ。

 

いま、この本屋にいる人達は

 

この瞬間、ものすごい贅沢な時間を過ごせてるって実感がある人、どれだけいるだろう?

 

きっと、気がついてないよなぁ。

 

いいなあ、気がつかないくらいの

小さな贅沢。

みんながそれぞれ幸せかはまた別だけどさ。

 

ある意味、毎日8時半には寝室にいる

私こそ贅沢なのかもねー。

 

どうしても本が欲しくて

買いそびれてたマンガと 

 

ちはやふる(32) (BE LOVE KC)

ちはやふる(32) (BE LOVE KC)

 

 

 

世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)

世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)

 

 

 こちらを買いました。

 

 

私は宗教本が好き。(私自身は無宗教)

 


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色々読んでも「宗教社会学」なんて

タイトルみたら買わずにはいられない。

 

ちょうど書店でおすすめしていたので❗


 はー、月に一度は街の書店でゆっくりしよっと。

 

満たされ感、半端無い。