大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

ちょうど今月の15年前

初めてキャバクラのバイトをしました。

 

町田駅で。

また、町田駅ってのが、ミソ。

 

当時、全寮制のミッション系の短大に通っていた私。せっかく関東に上京してきたのに

 

かーなり厳しい学校。

もちろんお酒もタバコも厳禁。

 

週末のみ、外泊が許可されていたので(外泊届が必要だったが)

友達とかるーい気持ちで、キャバクラの体験入店に行きました。

いまこそ大学生は結構キャバクラバイトなんて軽い感じでやってそうなもんだけど

 

当時はまだ「ageha」的な空気すらなく

 

ギャルの延長線みたいなポジションにキャバクラはあった気がします。

(銀座などのクラブはまた別ね)

 

初めてのキャバクラに私は本当にしどろもどろ。当時は19歳だったので、人のお金でお酒を飲むこともよく分からず。

 

私の飲んだカルーアミルク一杯が、時給に加算されてその日のうちに現金で貰えるので

 

全てが新しく目眩く、もちろん即日入店して、土日のみのレギュラーに。

 

とはいえ、夜中に店が閉まり

送迎つきで、いざ、帰宅と言われても

 

寮にこっそり入って見つかれば「停学」になって、親になにくそ言われるか分からない。

 

朝まで友達とファミレスで寝たりしてましたが

 

そのうちすぐに友達も私も

双方のお客様とのアフターなどがあり

(昔はまだお客様に時間も金も余裕があったなあ)

 

睡眠と泊まる場所、お風呂欲しさに

平気でお客様とラブホテルにホイホイ着いていくようになりました。

 

 

これがほんとの枕営業🎵

 ※こんなことしてるキャバクラ嬢は、ほとんどいません。イメージしないように。

 

いま、思うと、

若いってそれだけで

凶器で狂気。

 

とはいえ、そんな生活は長く続かず 

絶妙なタイミングでお客様の中で彼氏を作り

 

 

彼氏の家という泊まり込み場所をゲット。

初めは軽い気持ちで付き合ったけど

段々私が本気で好きになっちゃって。

 

在宅ライターをしていた彼氏で

居心地もよく、優しくて

キャバクラにも嫉妬しない

寛容な人でした。

 

寛容すぎて、

住んでいたマンション別階にあるデリヘルの

デリヘル嬢と

私がいない間に懇ろになり・・・

 

そのデリヘル嬢と私は激しいバトルを繰返し

(後日時間があるときに書きます♥)

 

 

 チョ、マテヨ。

最低な話だな。

 

全てにおいて長続きしなかったです。

 

ちなみにこのライターさんは

後に

一緒にカップル喫茶いく人です。

 

未だにごくたまーに連絡したりしますが

 

気がつけば、彼はバツ2。

 

うむ、さすがに私とは全く異なる人生だわ。

 

あのまま、惚れ明かさなくて良かった。

 

秋になると、

あのドキドキした初体験のキャバクラを思い出す。

おぼこかった私ですが

大人になろうと背伸びして

 

背伸びなんかしなくても

こんなに立派に

可愛くない憎たらしい大人になれるんだから

 

子供のうちは

子供らしく。

 

と、自分の子供には伝えよう。

知らなくていいこともある。