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大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

お弁当改良作戦

完全弁当生活に入ってから、気がついたことがある。

私は、米の代わりにササミを入れていますが

 

ササミは何も味をつけなければ

本当に味がない。

米は甘味があるが、ササミには、ない。

おかずにある程度味がないと

ササミを完食するのはキツいので

冷凍食品を買ってお弁当に詰めるようになった。 

 

好きなものがお弁当に入っていて、冷めても美味しい。

お弁当の時間が楽しみになるし、何より作る手間がなくて、楽々。

 

いい時代になったなあ♪なんて

ウキウキ作っては食べていたんだけど

 

冷凍食品を多採用した弁当生活を一ヶ月ほど続けると

胃と喉に違和感を覚えた。

もたれる、ような

しびれる、ような

じりじりする、ような。

キリキリする。

 

しょっぱいのだ、慣れれば慣れるほど

その塩辛さに、体が拒否しているのがわかる。

 

唐揚げも、ハンバーグも、ミートボールも、磯辺揚げも、きんぴら、ひじき、ホウレン草の煮浸しに至るまで、塩辛い。

 

ああ、冷凍食品というのは

こんな落とし穴があったのか。。。

 

翌日から、時間をかけてでも

惣菜はなるべく手作りに代えた。

作りすぎた分は、冷凍して。

野菜であれば、料理後はほとんど味が変わらない。

 

塩辛くならないよう

ポン酢、ゆず胡椒、味醂等を使い回した。

 

翌日からのお弁当には、我ながら感動した。

 

ウッマーー!

 

と、同時に

私同様、塩辛い冷凍食品だらけのお弁当を持たせてた旦那にも申し訳なくなった。(息子は保育園で給食だから大丈夫)

 

家族のためのお弁当って、案外作った本人が食べることはあまり無かったりするんだけど

 

同じメニューを本人が共有して食べるって大事ね。

お弁当生活なのに、病気になっちゃ、もとも子もない。

 

ちなみに今も冷凍食品は使います。

隙間に、一品。

 

お弁当作りも無理をすると続かないし

美味しそうな冷凍食品を1つだけでも楽しみにしてお弁当箱を開けるのは

いいことだなと思うし。