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大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

甘酸っぱい衝撃

そう、高校で「私立・短大コース」だったから

選択科目も選べて、つまりやりたくない科目はやらなくても良かったし

赤点でも他が良ければ追試は無かった。

 

私は文系だったから

高1以来、そもそも数学を選択していなかった。

 

数学が嫌いなのだ。

それでも高校も短大も卒業出来たし

大人になっても、そんなに困ってない。

 

全ての教科を網羅するセンター試験の勉強をする友人を横目に

11月には推薦入試でとっとと短大を決めていた。推薦入試といっても、偏差値は低く、面接だけで推薦が通る短大だ。

 

あの頃必死にセンター試験の勉強をしていた友人たちは

きっとみんな素敵な就職をしてるにちがいない。

私のように

この歳になって、勉強しても、何度やっても

理解に及ばない頭脳レベルになるずっと前に

 

頭が柔らかいうちに、中身の濃い勉強をした結果なんだろう。

 

私は、何なんだろう。

 

本日、予備校一日目、行ってきました。

いやー、数学って難しい。。

 

先生の言ってることは、わかる。

先生の解いてる問題の解説も、わかる。

自分で解いてみると、これがまたさっぱり

初めから最後まで分からないのだ。

1分前に先生の解説を聞いて理解したのに

自分が解こうとするとわからない。

 

問題文の理解すらきびしい。

なんだこれ、拒絶反応か。

 

「8割理解できれば合格ラインです」

とか言うんだけど

これは、8割までやればいいって意味じゃない。

10割、いや、もう12割くらい理解した上で、どうしてもどうしても解けないのがあるかもね2割くらいね。

という意味なんだと思う。

 

全てに納得するのか、機が遠くなるぜ。

 

でも、私レベルの数学理解能力しかないなら

専門学校に通うのは、大正解だと実感してます。土俵にすら立てなかったぜ。

 

久しぶりの数学勉強は、思いの外とても楽しくて、わかってないくせに、ためになりました。

 

前向きにやろっ。