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大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

道北に想いを馳せる

つい最近まで、アンチアウトドアでした。

友人の誘いで仕方なく現場には行くけど

夕方には単独でも帰宅。絶対に日帰り。

寝袋で寝るなんて言語道断。

だったのですが

 

去年から、はまってしまいましたー。。

 

子供がいると、温泉旅行の方が疲労感溜まるんですよね。狭い部屋に閉じ込められて、温泉以外は暇だし。

結局暴れたい盛りの子供を叱ったり、なだめてみたりで、親がくたびれてしまう。

 

その点、キャンプはいい。

キャンプ場に着いたらすぐに子供は駆け回り放題、遊び放題。

 


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テレビもないし、山奥なら電波もないから、夜になり暗くなると必然的に消灯になり、親も子供もスゥッと眠れる。

 

今年もシンシンと雪が降る中

行ってみたいキャンプ場を検索。

 

近頃道北に憧れが強く

年内には稚内宗谷岬に行ってみたい。

 

北海道は広すぎて、北海道で人生を過ごしていても、一生行くことがない場所もたくさん存在するんです。

バックパッカーとか、ツーリングしてる人の方が、北海道民より、北海道をよく知っています。

 

私が道北に興味を示したのも昨年初。

札幌からひたすら日本海沿岸を北上して増毛町へ行ったこと。

この時の山と海のコントラストは一生忘れられない美しさでした。

※姉と甥と息子ショットです
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今まで旭川や、帯広、函館など

北海道旅行の定番の場所しかドライブしたことなかった私にとって

静かで美しく、少し寂しさもある

日本海沿岸道路(通称・オロロンライン)は

秘境に向かうワクワク感があります。

 

海沿いのキャンプを今年は堪能したい、出来れば稚内でキャンプをしたい。

 

欲を言えば、旧炭鉱町の羽幌へ行き

遠巻きながらでも、廃墟や廃線を拝みたい。

 

 廃墟や廃線を見たい気持ちはあるのですが、まず夫は興味ない。

無理矢理連れ出したとしても、子供を連れていくには危険な場所過ぎるし。

女一人でいくのも、なあ、、、

 

どっかにサークルや仲間はいないもんか。

と、軽く検索したのですが

出てくるのは「ジモティー」なるアプリの掲示板ばかり。

なんか、見た感じ、その掲示板は出会い系みたいな使い方されてて、全然その気にならない。

 

よく考えると、廃線はもとより廃墟なんかは危険だったり、誰かの所有地だったりで

大抵は進入禁止。

仲間を集って中を探索するなんて発想がもうナンセンスなんだろう。

こういうのは、勇気を振り絞って、単独で乗り込み、恐る恐るカメラのシャッターをきり、通報されても動揺せず、家に帰ってゆっくりカメラに収めた画像をニヤニヤしながら眺める。

そういう人が向いているんだろう。

 

チキンなあたいは、他人様のブログを眺め

その足取りを地図で辿り

一人で部屋で興奮する。

その程度がお似合いかしら。

 

まずは立ち入り禁止ではない

北海道で有名な秘境駅

 

 「小幌駅」

廃止になる前に行ってみたいなあ。

 

 
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