大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

悪いクセ(勉強編)

11月に受けた「2級造園施工管理技士」という資格に合格しました。

 

昨年落ちて、喉から手が出るほど欲しかった資格なのに、取れてみると呆気ないもんで。

 

「結局一級を持ってないと、ただのステータスでしかないんだよなぁ、、、」

と、心でディスったりしてみる。

資格も虚像なら何の意味もないんだよねぶっちゃけ。

何はともあれ、無いよりは勿論あった方がいいんだけども。

 

ただ、勉強してみてつくづく思う。

勉強は妥協点を自分で設定したらダメだ。

 

時間がなかったらいざ知らず、時間があればどんな勉強だってコンプリート出来るはずなのに

「まあ、ここまでやったらボチボチいいだろう」

という心の基準で臨むと確実に失敗する。

 

人によっては、やってもやっても満足できないって人もいると思う。それはそれで羨ましい。

 

私なんか限界を勝手に設定する、つまり自分に甘いので、このモチベーションの低さが

「ギリギリ不合格B判定」

という結果を生み出す。

 

昨年の結果は

「あ、もしかしたら受かったかな~」

くらいの気持ちで試験を終えたので、まさにB判定落ちでした。

 

B判定を食らった時の苦虫の噛み潰しようったら、もう。。。悔しくて眠れなくなるくらい悔しい。

 

でも納得もできる。

まあ、あれくらいしか勉強しなかったもんな。。やっぱり落ちるわな。

 

で、翌年は満点とる気持ちで勉強して、なんとか受かる。

そういう時の感触は

「もしかしたら、合格点をぶっちぎっちゃったかな~」くらい自信満々。

 

しかもこういう経験は若いときからずーっと繰り返してる。とにかく一回目の試験に対して私は意識が低い。

だから、一発で受からなきゃいけない受験には大概落ちてる。

 

試験を終えたときに

かなりの自信満々で受かったような感触がないと、現実受からないのだ。

 

簡単なようで難しい。

ダイエットと一緒ですよ。

 

ダイエットは腹八分目が難しくて

勉強は腹十二分目が難しいよぅ。

 

間の四分目がつまり私の弱さなんだなあ。

分かってる分かってる。。

 

気晴らしに

息子にやらせるお勉強ドリルを買った。

こういう転嫁は良くないけど

ゆるりゆるりでいいから息子と頑張ろって。

 

分かってくれるかなあ、

分かってくれねぇだろうなあ。