大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

稚内に行った話

稚内ですよ、稚内

日本の最北端の稚内

GWに義理父母と子供と四人で行きました。

 

なぜ、稚内

私が行きたかったんです。

なぜ?

札幌とはいえ北海道に住んでるのに、最北端の土地に住んでるのに、最北端の稚内には行ったことないし、まあ今後の人生でも行くこと無いかもしれないし。

 

GWってタイミングは正解だったのか不正解だったのか未だ分かりません。

 

ただ、今年社会人になって十○ねん、初めてのGW休み。

いつもGW中は息子の世話をしてくれている義理父母にサービスのつもりで旅行を提案しました。

サービスだから、もちろん義理父母を疲れさせてしまうわけには行かない。

つまり私が運転手に徹するのが最大のサービスです。

うーん、単独運転では札幌↔帯広の5時間が最長だったなあ。今では高速が通ってだいぶ時間が短縮出来たけど、私が行った当時は高速が通ってなくて、後半一時間以上はひたすら峠を越えるという道のり。帯広までは182㎞だってさ。


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 それが今回驚異の328㎞!

私は生きて帰れるのだろうか、、でも言い出したのは私だし。もう宿も取ったし、一泊二日だから絶対に辿り着かなければならないし!

 

道のりは二つあります。

※拾い物の画像ですいません


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 この日本海側をひたすら北上するオロロンラインルート。

そして


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 旭川を経由してすすむ道央北上ルート。

距離は若干オロロンラインをすすむ方が短いかもしれませんが、いろんな街並みを眺めながら進むなら道央って感じでしょうか。

 

なので、往路は道央、復路はオロロンラインで向かいました。

本当は旭川過ぎまで高速があるんだけど

義理父母の車で向かっている故に、高速代を払ってもらうのは忍びなくて。(宿泊代も出してもらっている)

私の体力の問題なので、オール下道&高速料金無料区間のみで走りました。

 

初日は、散々でございまして。。

5歳になったばかりの息子に長時間ドライブはかなりの忍耐が必要で

つまんない、つまんない、帰りたいの連打。

たまに休んで、アイスを食べさせるも、速攻で腹が下り、お漏らしをしてしまう始末。

 

5歳の子供にとって、お漏らしはかなりの屈辱。着替えはあるけどメンタルは私も息子もだいぶやられてしまいました。。

 

蕎麦処に近い町の国道沿いの店で蕎麦を頂くも、滅多に混むことがないからか、GWの混雑に店が対応できず、出てくるのが遅く、従業員のほとんどが高校生。

注文ミス、会計ミス、しょっちゅう器を割る音が聞こえ、帰り際にクレームをつけていく客も多数。

私はクレームを言うのがとても苦手なので何も言わず帰りましたが、食べログ評価が下がりそうで可哀想だったなあ。ちなみに味は美味しかったんです。

 

午前8時に出たのに、息子のお腹を気にして何度も止まったので、午後3時の時点でまだ名寄。(まだまだ遠い。。

本当に夜が更けてから着くんじゃないかと心配で仕方なかった。

義理父母を安心させるために

「大丈夫、大丈夫、もうだいぶ進んでるよ~」と何度も言った。

 

やっとの思いで稚内市内に着いたのは午後6時半。

よかった。。

海沿いの評価が高い日帰り温泉に行きまして、ホッと一息。

この道のりの途中に鹿を多数発見。

北海道をドライブすると鹿に遭遇するのはよくあるのですが、海岸に鹿がいるのは初めて見た。ワカメでも食ってんの?

 

夜にホテルに着いたのは午後8時。

どうやら稚内市で一番高級なホテルだと。


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息子とツイン。部屋も広いし、贅沢だわ~


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窓からの景色。目の前に稚内駅があります。

山のように見えるところはじつは丘陵。

札幌にいると馴染みがないけど、海沿いに走っているとこういう丘が多数存在します。

 

さて、いよいよ稚内観光に続きます。