大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

デブはなぜ肌を見せる服を着るのか?

blogで何度も書いているように私はデブです。事実です。

デブの自覚はどこからか、基準はそれぞれだからこそ、私は自分の基準値を振り切った段階からデブと自覚しました。

 

だから、やっぱり一生懸命デブに見えない服を探したり、ちょっとではあるがダイエットを志したり。

 

最終的には、上司が私と取引先商談に連れていくことを躊躇したら、人としてヤバイって思うことにしてます。

 

季節が夏になると、薄着をしないとデブは汗だくなのです。それは理解できる。

理解できるんだが。。

なぜ、デブは肌を見せるのだろう。

 

私は同志として、どうしてもどうしても友達になれないのは「肌見せデブ」です。

「デブは暗い重たい服でも着てろよ!」

ってことじゃないんです。

 

外国人には外国人の、日本人には日本人の。

デブにはデブに似合う服ってのがあると思うんです。

デブでもオシャレな人を見ると、なんだか余計に「センスのいい人だな」と思えます。

 

どうしてミニスカートに素足で歩くのだろう、どうして存在しない鎖骨が丸出しデザインの服を着るのだろう、だれに勧められたんだろう。買うときどんな気持ちなんだろう。

 

服は自由です。その自由を奪ってはいけない。それは分かってる分かってるんだけど。

 

どちらかというと、スタイルがいい人の方が露出が少なくて、デブの方が露出が多いかと。。

 

なぜなんだ、なぜなんだ、なぜだー!!

ハゲは隠したい⬅わかる

ハゲだから帽子を被りたい⬅わかる

どうせハゲならスキンにしちゃえ!⬅う、うん。

 

これに近いんですかね。

デブなら露出しちゃえ!ってことでしょうか。

ちなみに男性はあまりこのような傾向はない気がする、女性の方が多い。

 

でもねー、気づいたんです。

実はね、デブのことばかり気になるのは自分がデブだからです。

つまり、デブでなければデブの露出には目もくれない、気がついてないはずだって。

 

女性から見てハゲの人を見ても「ふーん」としか思わないし、女性からみて身長の低い男性をみても「ふーん」としか思わない。

でもきっと同じハゲなら、きっと町中のハゲが気になるだろうし、変なズラにも敏感に反応してしまうのだろう。

 

つまり、自分のコンプレックスが、そのままウォッチャーとして作動していることが

「デブなのに露出」を見つけ出している要因なんですね。気にしてるのはデブばかりなり。

 

これはやはり心まで肥満体というオチでいいですね。

 

痩せたとしたら痩せたとしたらやっぱりまた別のコンプレックスメガネで町を歩く人を

無意識に眺めてしまうのだろうか。

 

そして、私も誰かのコンプレックスメガネで

「デブ~ついでにブス~」とか思われてるのかしら。ブヒッ。

 

さて今日もデブランニングに行きますわ。