大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

おばさんになると親父ギャグがガスガス

先日髪を切りに行ったんです。

 

いつもは地元の行きつけに行くんですが

仕事帰りだったので、町中の(札幌でいう大通り駅)サロンで。

初めて行くとこなんでホットペッパーの評価が良いとこ。

出来れば担当者が女性が良いんで希望したんですけど、若い男性だった。

まあそれはお店のスケジュールうんぬんがあるから良しとしたんですが。

 

特段、強い希望もなかったんで

「毛先が荒れてるんでバッサリいってもいいですよ~」と、雑誌見て

「あ、こんな感じのショートボブで。」

 

「若い男の子か~なにしゃべろう。。」

この感じが苦手なのであんまり話さずいたのですが結構話しかけてくるので、

「ああ、そういう雰囲気ですね」と思い話していました。

こういうときのために会話はある程度用意しています。

る「ぶっちゃけ、同じように専門学校出た子で美容師続けてる人どれくらいいるんですか?」

「いやー、ほとんど辞めちゃいましたね。半分もいないかなあ」

る「ああ、そういうもんなんだね。でもあなたは続けて偉いね」

「まあ、好きですから~仕事」

る「やっぱり男の子だから(ヒソヒソ声で)独立とか考えたりするの?」

「そうっすねー、僕も20代後半なんで意識しますね。お客さんある程度確保して店を辞めて独立するために今頑張ってます。。。よろしくお願い致しますよ~」

る「そうかー、そうですよね。指名が大事だよね~」

と、ツラツラ話して。

る「そいやあ昔はシャギーカットとか流行ったりして今はいなくなったよね。たまにシャギーカットとか注文される?」

「あ、もうそれ、教科書の世界っす。僕そんとき小学生とかだから」

る「あ、、小学生、ね、うん」

「リアルタイムでは知らないっす。」

る「あ、でも私もそんとき小学生だったかな」

「・・・・」

 

いや、嘘でもいいから笑ってくれよ。

ばばあだからこういうくっだらない振りが、反射的に出ちゃうんだよ。。

「・・・」チョキチョキ・・

る「あの、、小学生ね、うん」

「・・・」チョキチョキ・・

 

頼む、なんでも良いから言葉を発してくれ。

気持ち悪いでもいいから、なにか。。

 

チョキチョキ・・

チョキチョキ・・

 

「ありがとうございましたー!またぜひよろしくお願いしますね。」

 

嘘でもいい、嘲笑うでもいいから、

おばちゃん、反応してほしかった!

おばちゃん、恥ずかしかった。。

 

仕上がった髪型はどう見ても

田嶋陽子先生でした。

なんで、後ろ刈り上げちゃうかなあ~♪

このあと飲み会なのになあ🎵

 

翌日、どう頑張ってセットしたり分け目を変えても、今度はIKKOさんにしか見えません。

 

IKKOさんになるなら、金髪にすりゃ良かったよ。

 

おばちゃんが振ってくる痛い振りに

反抗心を露にした結果がこの仕打ちだろうか。

ババア、調子のるならババアにしてやんよってことだったのか。

 

もう、行かない(てか、恥ずかしくて行けない)