大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

不謹慎ベッド

独身時代、実家で私が使っていた白いベッド。古くもないしそこそこキレイ。寝心地もいい。

結婚して一軒家を買ったあと、我が家に移動してきた。

 

なんてゆうか、当時かなりフリーダムだった私にとっていろんな思い出が詰まった白いベッドであり、つまりいろんな行為が行われた白いベッドでもあり。。

 

気に入っていたが、新婚のアパート暮らしでは易々と入るわけもなく実家にポツンと置き去りにされていたのが、やっと私の手元に帰ってきた。

 

もともと家族で寝る用のダブルベットが家にあるので、私の白いベッドは旦那の部屋に。

そもそも、そんな生々しい過去を持つ白いベッドに旦那を寝かせるのには、ちょっと抵抗があったが、仕事で遅い日や、酔っぱらって一人でゆっくり寝たいときに使ってもらえれば、ということで、それなりに重宝していた。

 

この度、親が祖父母の家に住むことになり、つまり実家が引っ越しをする。

そのときに父が使っていたセミダブルのベッドを要らないか?と父が聞いてきた。

 

見るとドイツ製のうんちゃらなんちゃらで

ウン十万もするものだ。

私の白いベッドより数倍もいいものだ。

即答でもらう!ということに。

 

じゃあうちにあった白いベッドはどうするの?。

ああ、もう未練はないから、棄ててしまおう、という話だったが。

 

棄てるならば、私がもらうと言う人が現れ、水曜日に新たな引き取り先に貰われていった私の白いベッド。 

過去の色々が染み付いた私の白いベッドは

 

旦那のお義母さんの部屋に移動しました。。

oh・・・

これはさすがに不謹慎の極みではないかと思いつつ、抵抗しようにも、言えるはずもない理由。

 

旦那のご両親のうちに鎮座する私の白いベッドを見るたびにいたたまれない気持ちになり、直視できませんです。

だって、そのベッドの下の足元の引き出しには

あーん♥なものや

にゃーん♥なもの

がたくさん入っていたし、ベッドの沈みや軋みには様々な重さが掛かってきた貫禄があるんだもの。

こりゃ早々にお義母さんに新しいベッドを買う計画を練らなきゃなあ。