大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

やりたいことをやりたいだけ

半分仕事、半分主婦を始めてはや3週間。

今まで産休以外働いてきた私には、ものすごく新鮮な日々。

きっとすぐ飽きて働きたくなるかなあ、と思ってたんですが。

あらやだ、ぜーんぜん働きたくないわ

 

金はないけど、暇がある。

暇があるなら、やりたいことが、ありすぎる!金はなくても、毎日楽しい。

暇があると金を使ってしまうかなあ、とビクビクしてたんだけど、使う金がないから、金を使わないんだなあ、、

一日使う金は実質100円前後。(職場への交通費と毎日通うジム費は省く)

昼飯を抜いてジムに向かうので、使う100円は忘れてしまった時のみの水代。

ジムに向かうまでのガソリン代は燃費が悪いのでだいたい10日に3000円くらい。

ちょっと痛い出費ではあるが、ムダ使いをしてる実感がないので充足感でいっぱい。

 

お金を捻出することに全てを懸けていた20代だったから、30代から金に執着しなくなったその反動はなかなかのもの。

 

基本的にダラダラするのは苦手なので、いっそ人生で一番遠いと思っていた偽善活、間違えた、慈善活動としてボランティアを始めようかと考えている次第。

賃金よりもコミュニケーション欲が強い今、金が発生してはつまらない、とすら思っているから、ア○ウェイとかは寄ってくることはないだろう。

 

今までの学習意欲が低下し、それよりも趣味の幅を広げたくなってきて

かつて小学生~高校生まで習っていたバイオリンを引っ張り出してみた。


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あんなに憂鬱でやりたくなかったバイオリンを20年ぶりくらいに軽く弾いてみたら、楽しいこと楽しいこと!レベルはしずかちゃんに負けないクオリティ。まだ、進化できるぞあはは!

 

そして読みたかった本をAmazonで買い漁る。

これも金が無いので、中古の1円になってるものばかり。送料がかかるので実質的には258円くらいになるんだけど、BOOK・OFF店頭よりも状態はいいし、どんな本でも見つかるし、24時間いつでも探せて、レビューを読んでじっくり選べるし、本当にAmazon樣サマなんです。

 

暇をもて余してるので「時間かかりそうだなあ」と思う本もスイスイ読めます。至極。

 

昨日寝ようにも眠れなくなるくらい熱中しました。

 

殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)

殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)

 

 テレビで清水潔さんを何度か拝見してるし、とにかく足利事件が気になっていたのでこの本は必読でやっと読めました。

明日はこれを↓

 

尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故

尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故

 

 まだ読んでないのでレビューは書けないのですが、楽しみ。個人的に門田隆将さんがすきなので♥

 

自分のことだけを一日の半分も出来る人生ってこんなにキラキラしてんだわあ~と孤独ながらも一人で毎日輝いています。

金がないから、ムダな誘いも堂々と断れるの!「金がないから!」って。

ムダじゃない誘いはお受けできるくらいのほんの少しの蓄えだけがあれば平気。

 

こんなことやってたら、多分さらに友達減っちゃうなあ、えへへ。

って思うんだけど

全ての全ての全ては旦那さんのおかげって心から思えます。仕事ガツガツしてるときよりも、ずっと旦那が好きになった。

 

都合よすぎだけど、今日がずっと続けばいいなあ。