大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

息子の猟奇的記録

座間の猟奇的事件の報道が生々しい近頃。

男の子を持つ親なら

「どうしたらそんな子に育つの?」

と戦慄が走った人もいるかもしれません。

 

息子の発言が愛なのか猟奇なのか分からなくて困惑することがありまして。

「ママが死んだら、牛丼屋さんか豚カツ屋さんにお肉を売って、30万円もらう」

ニコニコしながら、どっからその発想が生まれたのか不安になることを口走る5歳児。

私「え、えぇ、、ママのお肉美味しくないから引き取って貰えないよ?多分」

息子「ママ太ってて美味しそうだから大丈夫だよ。おっぱいは僕が食べるから」

えぇぇぇ。。。。

もう、息子にだったら食べられてもいいかな。

愛なのでしょうか?

 

私「でもさ、骨が残ると思うけど、それはどうするの?」

息子「それはずっと僕の家に飾るよ」

私「でも、骨を飾ってたらみんな気持ち悪がるんじゃない?」

息子「うーん、ママ死んだら外国に行きたいから海に骨を流してって言ってたよね?」

私「うん。出来ればそうしてもらいたいなあ」

息子「そしたら、もう僕ママに会えなくなっちゃうのか。」

私「いつかどこかの海で会えるよ」

息子「それは悲しいから、首から上は僕の家に置いておくよ」

 

 

えぇぇぇ。。。。

 

私「首から上ってことは骸骨だよ。骸骨をお家に置いておくの怖くない?」

息子「恐竜の骨を見て怖くなかったら大丈夫だよ。」

 

私「・・でもみんなお家に遊びに来てくれなくなるよ?気持ち悪いってさ。」

息子「じゃあ僕、こっそり隠しておくから大丈夫だよ🎵」

 

ここまで一連の流れを経過して

頭によぎるのは座間の事件ばかり。

 

いやいや、これは究極の愛情とも言える。

ママが死んで形が恐ろしいものになっても、それでも側に置いておきたいという

最高潮のマザコン発言ではないか?

 

それなら、なぜわたしの肉を肉屋さんに売るんだ?肉を少し削いだくらいでは私の姿は変わらないと思っているんだな。多分な。

 

愛されてるんだよね?これ。

行く末が不安になったので

記録として日記にしました。

 

さっきまでベタベタしてたくせに

「ママの姿見てると笑っちゃってご飯吹き出すからあっちいって!💢」

と、謎の笑いの沸点を設定され

しぶしぶ廊下に出る私。。

何も面白いことしてないんですけどぉ。

 

反抗期、たたたたたのしみだな。