大人のるる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「るる」のずる休み推進日記です。

息子の猟奇的記録2

連投しているつもりはないのですが、またしても猟奇的発言が。

 

息子「今から怖い話をします」

私「(オバケの話かな?)はい。」

息子「あるときお料理が好きな男の子がいました。お料理がすきで、いつもお母さんのお手伝いをしてました」

私「はい。」

息子「その男の子は大人になると、お料理がキライになりました」

私「・・?はい」

息子「で、いつも包丁で人を刺したいな~と思ってました」

私「?!?!」

息子「その人には結婚して奥さんがいて、奥さんのことを刺したいな~と思ってました」

私「!!?そ、それで?」

息子「でも子供がいたのでやめました。おしまい。」

 

私「・・・息子ちゃんはそうゆうことしたいな、とか思うことあるの?」

息子「えー、ないよ」

私「なんで?」

息子「だってさ、警察に捕まっちゃうし、牢屋に入れられちゃうし、テレビとかで犯人って言われちゃうんだもん

 

私「・・(そこ?それだけ?それが理由?)」

 

子供は大人よりも知識が少ない純粋な存在故に、残酷でもあるというが、正直目の前の5歳児の教育をどうするべきか、しばし悩む30代半ばのわたし。考えたことねぇよ、まじで。

私「あのね、例えばママが誰かに殺されちゃったら、パパや息子ちゃんはどう思う?パパはどうすると思う?」

息子「泣くと思う。」

私「泣くよね。泣いても泣いても足りないくらい泣くよね。もしかしたら、パパはママを殺した人を殺しに行っちゃうかもしれない。(⬅これは言わなきゃ良かったと反省しています)」

私「誰か一人を傷つけることは、その回りにいるパパやママやじいちゃんやばあちゃんや、色んな人を傷つけることになるんだよ。」

私「回りの人みんながそのことを悲しんで許せなくて一生楽しい気持ちにならなくて、辛いことなんだよ。」

 

こ、これで正解なのかな、わからないけど、目をそらせちゃだめだ、しっかりゆっくり、真剣に話をしなくては。

 

 

 

 

息子「なんか、この話怖いからもうやめよ」

 

え!!なんだよそのスカシ!

ちゃんと「わかった」と言わせるまで話したかったけど、本人が嫌がる話をするのは良くない。

私「そうだね、悲しい気持ちになるからやめようね。楽しい話をしよう!大きくなったら人をたくさん笑わせれる人になろうね!」

 

この話はここで打ちきりになったけど。

もうさあ、、中二病かようちの息子。

こんな話を5歳にするなんて思わなかったなあ。道徳って大事だなあ。

 

保育園では誰かを傷つけたりもしないし

動物を痛めつけたりもしない。

乱暴者は嫌いだし、意地悪する子には自分から近付かないから、いじめられっこでもない。

だからこそ、よくわからないんだよ。

愛情の問題なのか生まれつきの発想なのか。

 

いま、出来ることは、とりあえず一生懸命愛を与えることと、何かを強要しないこと、夫婦仲良く離婚はしないこと、かな。

 

最近字を読む力が躍進してるので、コロコロコミックを与えました。

ウンコチンコ屁でゲラゲラ笑い転げてる、そんな単純な子になってほしい。

案の定、ウンコチンコ屁でゲラゲラ笑ってました。

 

水泳をやめたいと言うので素直に聞き入れました。興味のあることを伸び伸びさせて、お馬鹿でもいいから、人を傷つけることだけは止めて、という母の切なる願いと教育届けばいいな。。