大人のうる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「うる」のずる休み推進日記です。

ロマンスグレーに思いを馳せて

ロマンスグレーの男性が好きです。

自分が歳をとったからかな~と思っていたのですが、20代の頃から好きだったのかもしれない。

 

20代の頃、一番長くお付き合いしたのは7歳年上の方でした。

当時私は22歳で、彼は29歳。

まだまだ若い人だったのですが、彼はちらほら白髪がありました。

特に苦労している人では全く無かったので、体質だったのでしょうが、私は彼の白髪が大好きだった。増えていく白髪をじっくり眺めて触るのが幸せでした。

お別れしたのは彼が34歳の時でしたが、ほどよく白髪が増えていて、別れ際まで

かっこいぃ・・と思ってました。

 

それから2年後、ふとしたキッカケで彼に会うことがありましたが、あの私が愛でていた白髪は黒に染まり、その分、髪が少し薄くなっていました。

その、残念な気持ちたるや、もう・・

 

魅力が半減してしまって、悲しくなりました。

そのあと彼は結婚しました。私はすでに結婚していたので、素直に祝福の気持ちでしたが、どこかで

「あの彼の一番魅力的な白髪姿を知っているのは私だけなんだなあ」とちょっとムフフっとしてしまった自分がいました。

 

いや、よく、考えれば、結婚相手がこれから歳をとる彼の頭髪を見届けれるのか。ムフフじゃないか。羨ましいな。

 

そんなこんなで自分が白髪フェチなことはすっかり忘れていましたが

数年前、私の中の好みラインが爆発したかのような理想的な方がテレビの中にいました。

 

 

勝手に運命の出会いとさせて頂きます。

 

長谷川 幸洋(はせがわ ゆきひろ、1953年1月18日- )は、日本のジャーナリスト、元新聞記者。元東京・中日新聞論説副主幹。
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もう、ほんとに好きです。私、ロマンスグレーを越えて、ただの年上マニアなのか、なんなのか自分でもよくわからない。枯れ専・・?

 

テレビの中で彼を見てから、ロマンスグレーの男性ばかり目がいくようになってしまい、ある意味開眼させられました。

 

もちろん


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大好きです。

だから


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だーーーーいすきです♥️

 

力の抜けた白髪がたまらない。

 

男性の方々、白髪を染めないで・・

愛でて・・

 

ちなみに夫は全く白髪がありません。

禿げる体質でもないから、フッサフサの黒々です・・最近1本だけ白髪をみつけました!

もの足りねー!

満たされねー!

 

60歳くらいになったら

夫にロマンスグレーの色気を感じることができるのでしょうか・・長いなあ。