大人のうる休み

そこそこ大人、中身は子供、時々オヤジ「うる」のずる休み推進日記です。

バックが好きなのに尻がオーム

体位はバックが好きなんです。

背徳感もいい。胸が揺れるのもいい。

腕を掴まれるのもいい。

特に男性から、自分のユルユル腹が見えないのとか、最高にいい。

昔、

「君のアソコは下付きだからね、バックが気持ちいいでしょ」と言われて初めて自覚してから、お相手にも自分にもよろしくなる角度を研究したりして、得意だし、鏡の前でしたりするのもいいし、言うこと茄子。

 

だが、しかし、ここ近年はなるべく避けている自分がいる。

明るいとこでは、まず、無理です。

 

なぜなら、尻が、オームだからです。

 

 

私の尻はここ数年一体どうしたものか。

尻肌がオームのように、赤い膿が溜まったものが常に出来てしまい、痛いわ、治り悪いわ、跡が残るわでもう悲劇。

 

これは、痔ろうなのではないかと、先月皮膚科に行ったらニキビと言われました。

 

若くもないのに、ニキビとか、ほんとなんなの・・

不衛生なのかなあ

とものすごく優しく丁寧に洗い、下着を全て綿に変え、化膿止めを塗り、オードムーゲでケアをしたあとに、保湿を塗り、夜はノーパンで寝ている←さみぃ・・

なのに、やっぱり出来る。病院で貰った飲み薬も飲んでいる。

不摂生でもないし、運動もしてる。

 

とにかく跡がほんとに汚い。顔みたいにうまくピンポイントでケア出来ないのも辛い。

ステロイドがいいとか、ネットで書いてあったけど、これが治るなら、整形して皮膚移植したいくらいだ。

品川スキンクリニックに駆け込もうか本気で悩んでいる・・

たかが尻、されど尻。

 

もう私に許された体位は騎乗位一択なのだ。

男性受けはいいんだけど、まず腹を隠しながら凹ませながらしないといけない汗だくリスクで1ポイント。

後半になるまでは女が頑張って腰を動かさないといけないリスクで1ポイント。

途中で自分がカエルになった気分リスク1ポイント。

頑張りすぎると、たまに男性のモノが抜けてしまってお互いにアイタタタリスク1ポイント。

翌日膝の筋肉ガタガタリスクまでついてくる

結構リスキーな体位、それが騎乗。

 

まあ、でも汚いとこ見えないし、ちょっとずつ尻のブツブツも治ってきたかな

と思っていたら、最近前方(恥骨部)にも痛いニキビが出来てきた。

ちょっと待って、性病じゃないですよね?

 

性器のすぐ近く回りは問題ない。恥骨だ。

これでは、騎乗位最強説が藻屑となる。

 

Twitterを見ていたら

男性のシェーバー4枚刃でパイパンにすると、めちゃくちゃキレイに剃れるよ☆

ってのを見て、パイパン好きな私としては明日にでも買いに行こうくらいの勢いだったのに

今度は前方にもオームが侵入し始めている。

剃ってる場合じゃないよ、剃ったらまた傷口からバイ菌入って、私のビキニラインは全方向に逃げ場がなくなる・・

 

もう、男性に性器を見せることのない人生を歩まなきゃいけないのか、これは戒めなのか。

 

煩悩を棄てたら、オームは去ってくれるのか。

一昨年の痔で死にかけたときくらいから、なんかデリケートゾーンにいいことがひとつもない。

 

男性にみせるどころか、温泉すらも抵抗ある。

 

ニキビ跡にはビタミンがいいとか、小林製薬アットノンがいいとか、とにかく毎日研究してます。

 

もうこうなりゃ、着衣セックス

もしくは

TENGA使いになるしかないのか。

 

 

 

女TENGA使いか・・

ちょっとかっくぃぃ・・

 

とか言ってる私も就活内定しました。

煩悩を棄て、仕事に邁進出来るよう、上手に尻と生きていきたいと思います。

 

 

生理の話と思えば夫婦の話の罠なのか

Twitterでこの記事が話題になってたので、乗っかってみる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191206-00222608-diamond-soci

 

私はPMSではないけど、確かにPMSは辛いらしい。一番会う友達がPMSでやっぱり辛いと言う。

 

ただ、この記事は、夫があまりにも不憫だし、妻ははっきり言って常軌を逸している。

 

フェミニストが食いつきそうな話題だ。私はフェミニズムを掲げることは基本的に賛同できない。近頃のフェミニズムの方向性はあきらかにおかしい。男性に対して何を求めているのかわからない。

それを加味した内容になるので偏るかもしれない。

 

夫婦は何でも許し合える仲ではない。

違う環境で生きてきて違う人間。

お互いの感覚を察することは出来ても、気持ちは分からないし、分からなくていい。

そもそも男女なんて、分かり合えない。

 

体調が悪いときは、どうして欲しいか素直に言えばいい。ほっといて欲しいのか、かまって欲しいのか、何が必要なのか、そのことをちゃんと伝えられるかが夫婦の肝だと思う。

別に、ただ、抱き締めてほしい、辛いところを撫でてほしい、慰めてほしい。

それだけを伝えるのもいい。むしろ効果的かもしれない。

 

後から謝るより、その場はワガママを言っても、ワガママを聞いてくれてありがとうと言えばいい。思いやりがあれば、全ての望みは叶わなくても、伝わることはある。

 

きちんと話し合っても、例えば二人とも体調が悪いときがある。

二人とも機嫌が悪いときもある。

こういうシチュエーションこそ、夫婦の平等さや、思いやりが試される絶好のチャンスでもある。

 

この記事の話は

まるで、女性ならではの苦しみや病気を、理解してほしい、怒らないでほしい、男性の許す寛容さこそ女性の価値を高めると言っているようだが

 

そうじゃない、この女性に同情できる点は1つもない。女性の体を理解してほしいつもりで書いている記事なのだろうが、全くの逆効果。PMSについての理解も全く効果がない。

女はやっぱりめんどくせーなという印象操作なんじゃないか、と言ってもいいくらいの記事。

 

男性が寛容になれば

何に対しても怒らず、優しければ

女性の社会的地位が上がるのだろうか?それは全く違う。

 

女性は女性なりの、男性は男性なりの寛容さと厳しさを共有することで女性の権利は尊重され、大切にされる権利を得られる。

それは同時に、相手を大切にする権利でもある。本当の平等はここにある。

 

女性ならではの辛さを理解してほしいなら、女性と一緒に暮らせばいい。男性は男性にしかない辛さがあるから、理解を求めるには、それこそ生理的に無理な話なのです。

 

ご飯を毎日作るから尽くしている

掃除を毎日するから尽くしている

洗濯もアイロンも全てやっている

こんなに頑張っているのに旦那様はわかってくれない

 

それなら、口に出して伝えるしか手段はない。

意地悪をしてみたり、態度で示すだけでは伝わらない。

それでも、旦那が優しくなければ、別れればいい。簡単に言うようだけど、簡単なことなのだ。

人生には選択肢はいくらでもある。彼は私の運命の人じゃなかったんだわ、それだけなのだ。

簡単に恋愛して簡単に結婚したんだから、簡単に別れて簡単に次の人生を歩むべきなのだ。

「尽くしている」を自己満足している間は、パートナーに悟られてしまう。夫婦は共同体でありながら、どこかで駆け引きの相手でもあると私は思う。そうであるから、一緒にいたいとも思う。

 

結局、この記事を読んで感じたことは「夫婦のありかた」だった。

女性の病気、女性の権利、女性の、女性の

それが伝えたかったのであれば伝わらなかった。もしかしたら、むしろ、夫婦のありかたを伝えたかったの、か、?

私は、逆に記事にかかったわかりやすい女だったのかもしれない。

と、冷静になっちゃった。

 

子供も友達も親も兄弟も、そして夫も

大切にしていきましょう。

自分のことを理解できるのは自分だけです。

 

 

 

 

 

ロマンスグレーに思いを馳せて

ロマンスグレーの男性が好きです。

自分が歳をとったからかな~と思っていたのですが、20代の頃から好きだったのかもしれない。

 

20代の頃、一番長くお付き合いしたのは7歳年上の方でした。

当時私は22歳で、彼は29歳。

まだまだ若い人だったのですが、彼はちらほら白髪がありました。

特に苦労している人では全く無かったので、体質だったのでしょうが、私は彼の白髪が大好きだった。増えていく白髪をじっくり眺めて触るのが幸せでした。

お別れしたのは彼が34歳の時でしたが、ほどよく白髪が増えていて、別れ際まで

かっこいぃ・・と思ってました。

 

それから2年後、ふとしたキッカケで彼に会うことがありましたが、あの私が愛でていた白髪は黒に染まり、その分、髪が少し薄くなっていました。

その、残念な気持ちたるや、もう・・

 

魅力が半減してしまって、悲しくなりました。

そのあと彼は結婚しました。私はすでに結婚していたので、素直に祝福の気持ちでしたが、どこかで

「あの彼の一番魅力的な白髪姿を知っているのは私だけなんだなあ」とちょっとムフフっとしてしまった自分がいました。

 

いや、よく、考えれば、結婚相手がこれから歳をとる彼の頭髪を見届けれるのか。ムフフじゃないか。羨ましいな。

 

そんなこんなで自分が白髪フェチなことはすっかり忘れていましたが

数年前、私の中の好みラインが爆発したかのような理想的な方がテレビの中にいました。

 

 

勝手に運命の出会いとさせて頂きます。

 

長谷川 幸洋(はせがわ ゆきひろ、1953年1月18日- )は、日本のジャーナリスト、元新聞記者。元東京・中日新聞論説副主幹。
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もう、ほんとに好きです。私、ロマンスグレーを越えて、ただの年上マニアなのか、なんなのか自分でもよくわからない。枯れ専・・?

 

テレビの中で彼を見てから、ロマンスグレーの男性ばかり目がいくようになってしまい、ある意味開眼させられました。

 

もちろん


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大好きです。

だから


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だーーーーいすきです♥️

 

力の抜けた白髪がたまらない。

 

男性の方々、白髪を染めないで・・

愛でて・・

 

ちなみに夫は全く白髪がありません。

禿げる体質でもないから、フッサフサの黒々です・・最近1本だけ白髪をみつけました!

もの足りねー!

満たされねー!

 

60歳くらいになったら

夫にロマンスグレーの色気を感じることができるのでしょうか・・長いなあ。